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新型コロナウイルス感染拡大に対する中部大学の行動指針における現在の活動制限レベル

【2020年7月31日】

現在の新型コロナウイルス感染拡大に対する中部大学の行動指針におけるレベルは以下のとおりです。

判断基準

要請レベルは2、感染状況は3と判断します。

活動制限

可能な限りレベル3での対応とし、必要に応じてレベル2での対応とします。
感染防止に、より一層の注力をお願いします。

新型コロナウイルス感染拡大に対する中部大学の行動指針

活動制限
レベル
判断基準 授業形態(対面/遠隔) 研究活動 課外活動等 学内会議、行事等 教職員の業務体制 学生等の構内入構
2 制限-小 【要請レベル】 政府・自治体等から大規模な行事の開催自粛等が要請されている状況
【感染状況】 国内において、数十人規模で新規感染者が発生しているが、愛知県では感染拡大傾向は
⾒られないような状況
感染拡大に最大限注意して、対面による講義、演習、実験・実習を実施するが、できるだけ遠隔 授業を推奨する。 研究活動は続行できるが、感染拡大に最大限注意しつつ、研究室関係者(学生、研究員、教員)は現場での滞在時間を減らし、自宅での作業を検討する。 感染拡大に最大限注意して実施する。ただし、「3密」が避けられない活動は中止する。 感染拡大に最大限注意して対面会議を行うが、オンライン会議を推奨する。
不要不急の行事、「3密」を伴う行事は自粛する。
感染拡大に最大限注意しつ つ、時差出退勤と、業務の性質上可能な業務は在宅勤務による遂行を推奨する。 入構可
常にマスク着用
「3密」を避ける工夫
3 制限-中 【要請レベル】 政府・自治体等から大規模な行事の開催自粛や学校の臨時休校等が要請されている状況
【感染状況】 国内において100人以上の規模で新規感染者が発生しており、かつ愛知県および岐阜県・三重県で緩やかに一定速度で感染者が増加しつつある状況
【レベルを4から変更する際は】 愛知県および岐阜県・三重県で収束傾向にあるものの依然として国内で100人以上の新規感染者が発生しているような状況
原則遠隔授業のみとするが、「3密」を徹底して避けることを前提に実験・実習等を一部認めることができる。 重要かつ緊急に実施すべき実験・研究を実施するため、必要最小限の研究室関係者のみの立ち入りを許可する。
立ち入る研究室関係者は現場での滞在時間を減らすとともに、それ以外の研究室関係者は自宅での作業となる。
感染および感染拡大防止の取り組みが十分に実施できると認められた団体に限り、規模や内容を制限した活動を認める。 対面会議は必要最小限とし、原則としてオンライン会議に移行する。
行事は原則延期または中止する。
感染拡大に最大限注意しつ つ、時差出退勤と、業務の性質上可能な業務は在宅勤務による遂行を推奨する。
一部業務の遅滞、事後処理を許可し、出勤する職員を可能な範囲で少なくする。
入構制限
常にマスク着用
「3密」の徹底回避を前提に入構・施設利用を許可することができる。

本学では、実際の感染状況は日々変化するため、全体の感染状況は概ね1週間単位で確認することとします。 ただし、感染爆発状況かそれに近い状況になった場合は毎日感染状況を確認し、活動制限レベルの設定を行います。