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新型コロナウイルス感染拡大に対する中部大学の行動指針

【2020年7月22日】

学校法人中部大学は、新型コロナウィルス感染拡大の状況に応じて、授業形態、研究活動、課外活動などの実施に関すること、学内での会議および各種行事の開催に関すること、また教職員の業務及び勤務体制などについて、以下の通り指針を取り決めています。

新型コロナウイルス感染拡大に対する中部大学の行動指針

活動制限レベルの設定および措置について

  1. 活動制限レベルの設定は、国内全体ならびに愛知県および岐阜県・三重県における感染の拡大状況・収束状況ならびに政府等による要請のレベルを総合的に勘案して判断する。
  2. 活動制限レベルの判断については、本指針を参考として、本学園新型コロナ感染症対策本部において決定する。
    これに伴う具体的な措置・対応ならびに表中に記載のない項目に関する対応は、内容に応じて、同対策本部において審議・決定する。
    なお、活動制限レベルの設定およびこれに対応する措置については、あくまでも指針として示すものであり、状況を総合的に検討した上で、上記にない措置を判断することがある。
  3. 学内で感染者が発生した場合などは、自治体からの要請にもとづいて⼀時的にキャンパス入構禁止措置等を判断することがある。
  4. 実際の感染状況は日々変化するため、全体の感染状況は概ね1週間単位で確認することとする。
    ただし、感染爆発状況かそれに近い状況になった場合は毎日感染状況を確認し、活動制限レベルの設定を行うものとする。
  5. 各活動制限レベルに記載の「感染状況」と「要請レベル」は必ずしも⼀致しないことが想定されるため、それぞれの状況を勘案して総合的に判断を行うものとする。
  6. 併設校における対応は、本方針を準拠しつつ、愛知県ならびに教育委員会等の関係機関の指示による対応を優先する。
活動制限
レベル
判断基準 授業形態(対面/遠隔) 研究活動 課外活動等 学内会議、行事等 教職員の業務体制 学生等の構内入構
0 制限なし 【要請レベル】 政府・自治体等による行事・外出自粛等の要請が発出されていない状況
【感染状況】 WHO・政府等により感染症の終息宣言が出されている状況。または、愛知県及び岐阜県・三重県において、2週間以上新規感染者のない状況
通常 通常 通常 通常 通常 通常
1 制限-最小
(⼀部制限)
【要請レベル】 政府・自治体等から行事開催の必要性を検討するよう要請されているなど一律の自粛要請ではない状況
【感染状況】 国内において少数ながら継続的に新規感染者が発生しているが、愛知県では新規感染者
がほとんど発生していない状況が継続しているような状況
感染拡大に注意して、対面による講義、演習、実験・実習を実施する。 感染拡大に注意して、ほぼ通常の研究活動を行う。 感染拡大に注意して実施する。 感染拡大に注意して対面会議を行うが、オンライン会議を推奨する。
必要性の高い行事のみ、感染
拡大に注意して実施する。
感染拡大に注意して、ほぼ通常の業務を行う。 入構可
常にマスク着用
感染拡大に注意
2 制限-小 【要請レベル】 政府・自治体等から大規模な行事の開催自粛等が要請されている状況
【感染状況】 国内において、数十人規模で新規感染者が発生しているが、愛知県では感染拡大傾向は
⾒られないような状況
感染拡大に最大限注意して、対面による講義、演習、実験・実習を実施するが、できるだけ遠隔 授業を推奨する。 研究活動は続行できるが、感染拡大に最大限注意しつつ、研究室関係者(学生、研究員、教員)は現場での滞在時間を減らし、自宅での作業を検討する。 感染拡大に最大限注意して実施する。ただし、「3密」が避けられない活動は中止する。 感染拡大に最大限注意して対面会議を行うが、オンライン会議を推奨する。
不要不急の行事、「3密」を伴う行事は自粛する。
感染拡大に最大限注意しつ つ、時差出退勤と、業務の性質上可能な業務は在宅勤務による遂行を推奨する。 入構可
常にマスク着用
「3密」を避ける工夫
3 制限-中 【要請レベル】 政府・自治体等から大規模な行事の開催自粛や学校の臨時休校等が要請されている状況
【感染状況】 国内において100人以上の規模で新規感染者が発生しており、かつ愛知県および岐阜県・三重県で緩やかに一定速度で感染者が増加しつつある状況
【レベルを4から変更する際は】 愛知県および岐阜県・三重県で収束傾向にあるものの依然として国内で100人以上の新規感染者が発生しているような状況
原則遠隔授業のみとするが、「3密」を徹底して避けることを前提に実験・実習等を一部認めることができる。 重要かつ緊急に実施すべき実験・研究を実施するため、必要最小限の研究室関係者のみの立ち入りを許可する。
立ち入る研究室関係者は現場での滞在時間を減らすとともに、それ以外の研究室関係者は自宅での作業となる。
感染および感染拡大防止の取り組みが十分に実施できると認められた団体に限り、規模や内容を制限した活動を認める。 対面会議は必要最小限とし、原則としてオンライン会議に移行する。
行事は原則延期または中止する。
感染拡大に最大限注意しつ つ、時差出退勤と、業務の性質上可能な業務は在宅勤務による遂行を推奨する。
一部業務の遅滞、事後処理を許可し、出勤する職員を可能な範囲で少なくする。
入構制限
常にマスク着用
「3密」の徹底回避を前提に入構・施設利用を許可することができる。
4 制限-大 【要請レベル】 政府の「緊急事態宣言」が発令され、愛知県が対象区域に指定された状況
かつ、愛知県および岐阜県・三重県の自治体により、不要不急の外出自粛や往来自粛、学校の臨時休校等が要請されている状況
【感染状況】 国内において数百人規模で新規感染者が発生しており、感染経路不明者が半数を超える、あるいは1週間程度で累積感染者数が倍加するなど、感染拡大速度が加速されている状況
または、愛知県及び岐阜県・三重県で感染者が急増しているような状況
【レベルを5から変更する際は】 感染爆発状態から収束の兆候が見え始めている状況
原則遠隔授業のみ。 研究機能の最低限の維持のため、生物の世話、液体窒素の補充、サーバー維持などを目的 に、研究員および教員のみの 一時的入室を許可する。学生の入室は原則禁止とする。 原則、学内外問わず全面禁止。ただし、オンラインミーティングは可とする。 原則としてオンライン会議。
行事は原則延期または中止する。
感染拡大に最大限注意しつ つ、時差出退勤と、業務の性質上可能な業務は在宅勤務に移行する。
進行中の重要な事務を継続するため、業務上必要な職員が交代で出勤する体制とし、交代時に相互の面談は避ける。
原則入構禁止
「3密」の徹底回避を前提に一部入構・施設利用を許可することができる。その際、マスク着用。
5 制限-最大
(原則停止)
【要請レベル】 政府の新たな「緊急事態宣言」が発令され、徹底した外出自粛や往来自粛、学校の臨時休校等が要請されている状況
【感染状況】 全国的に2、3日で累積感染者数が倍加するような感染爆発状態にあるか、その状態に入る危険性の高い状況
遠隔授業のみ。 研究機能の最低限の維持のため、生物の世話、液体窒素の補充、サーバー維持などを⽬的 に、研究員および教員のみの
⼀時的入室を許可する。
学内外問わず全面禁止。ただ し、オンラインミーティングは可とする。 オンライン会議のみ。
全ての行事は延期または中止する。
出勤して行わなければならないキャンパスの保安・保全・業務管理上必要最小限の業務以外は、原則として在宅勤務とする。 入構禁止

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