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【2019年6月1日】中部大学同窓会 東京支部会

【2019年6月1日】

 

今回の東京支部会・親睦会は幅広い世代の同窓生が20名以上東京サテライトオフィスに集まり、本部からも石原学長、山田常勤理事、川尻同窓会副会長(参与)、市原法人事務局次長、種村振興基金室長にご参加いただきました。

支部会では、まず後藤支部長より昨年度の活動報告や予算執行状況の説明がありました。
また、同窓会発足50周年記念の式典を来年202074日に東急ホテルにて開催することが決定しているとのお話もありました。今年は学園創立80周年でもあり、記念の年が続くのでこれからさらに盛り上げていきたいとのことでした。

次に、川尻同窓会副会長(参与)より、会則や同窓会の法人化についてご説明いただきました。法人化については決定事項ではないため、これから議論を深めていきたいとのことでした。

次に、石原学長よりお話をいただきました。
配布資料を基に大学の現状と今後についてご説明いただきました。主に志願者数・入学者数の推移や新設された学科についてお話しいただきました。
工学部の志願者数が上がっているのは何故かという同窓生からの質問に対しては、女子学生を増やそうとオープンキャンパスや宣伝で力を入れた結果、男子学生の志願者も増えたとのことでした。また、特別奨学生には学費免除の制度もあり、その影響もあるかもしれないとのことでした。

その後、山田常勤理事より東京事務所が「東京サテライトオフィス」に名称変更したことと、利用者数や利用目的について配布資料を基にご説明いただきました。

また、今回初参加の種村振興基金室長より振興基金室についてご説明をいただきました。
振興基金室は、学生へのより良い研究や教育環境を整えるために設立され、卒業生や企業からの寄付を有効的に活用する役割があるとお話しいただきました。今後もさらに大学を発展させていきたいとのことでした。

今回も年齢・性別問わず幅広い世代の同窓生がいらっしゃいました。本部からも学長や初参加の種村室長も駆けつけてくださり、活気に溢れた会合となりました。今年は学園創立80周年、来年には同窓会発足50周年も控えており、今まで以上に盛り上がっていくことと思います。
東京支部の更なる発展を期待しています!

 

                                                                  【支部会の様子】

                                                 【支部会終了後、東京サテライトオフィスにて】