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【2018年12月15日】中部大学同窓会 東京支部会合

【2018年12月15日】

 

今回の東京支部会・親睦会は幅広い世代の同窓生が20名程集まり、本部からも石原学長、山田常勤理事、北尾常勤理事、川尻参与、市原部長にご参加いただきました。

東京事務所で行われた支部会では、まず後藤支部長より今年度の活動報告や予算遂行状況の説明、来年度の支部役員の紹介がありました。
また、同窓会理事会からの報告もあり、同窓会発足50周年記念の式典を2020年7月4日に開催することが決定したと発表されました。

次に、東ブロック代表宮川理事より、各支部の現状についてご説明いただきました。
また、配布された大学バッジとちゅとらのマスコットについて市原部長よりお話をいただきました。ちゅとらについては、ゆるキャラグランプリに参加したこともご紹介いただき、全体では66位、大学のキャラクターとしては3位にランクインしたこと、最近は入学者が中部地方に偏りがちなので全国から学生が集まるよう知名度を上げるために参加したことをご説明いただきました。

次に、石原学長よりお話をいただきました。
12月10日に竣工式を行った15号館(工学部宇宙航空理工学科新棟)をはじめ、大学の航空写真をもとに学内の施設についてご説明いただきました。15号館はまだ航空写真には載ってはいませんが超伝導・持続可能エネルギー研究センターの隣に位置し、学園内で現存する建物のうち126番目の建物だそうです。
また、併設校の中部大学春日丘高等学校はSGH(スーパーグローバルハイスクール)に認定されており、同窓会当日に「春日丘グローバルミーティング2018」が不言実行館のアクティブホールにて開催されていたため、そちらに参加されてから当会合に駆けつけてくださったこともお話しいただきました。
学生寮やインターナショナルハウス、クラブハウスの紹介もあり、クラブは現在62団体あるとのことです。毎年体育館のメインアリーナにて表彰授賞式が行われ、功績を上げたクラブは学長・同窓会長より表彰されるそうです。
他にも、「学園ビジョン2015-2020」の実行計画の一つとして建てられた天文台は市民開放もしていること、学内の書院「洞雲亭」に提携先のオハイオ大学学長を案内されたことなど、ご自身の体験も交えて様々な施設をご紹介いただきました。

その後、山田常勤理事より併設校の部活動の活躍についてご紹介いただきました。首都圏では中部大学第一高等学校が出場するバスケットボールの大会「ウィンターカップ2018」が12月末に開催されるため、是非同窓生の方にも応援にいらして欲しいとお話しいただきました。

今回は例年より日程が遅れて開催されたため参加人数は少し減少しましたが、地方ブロックからの参加や数年ぶりに参加の同窓生もいらっしゃり、活気に溢れた会合となりました。同窓会発足50周年記念の式典も発表され、今まで以上に盛り上がっていくことと思います。
東京支部の更なる発展を期待しています!

 

                                                                  【支部会の様子】

                                                         【支部会終了後、東京事務所にて】