• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

本島 修理事・学事顧問がフランスより、レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章

【2021年4月21日】

学校法人中部大学の本島 修理事・学事顧問は、4月13日にフランス共和国大統領の決定により、フィリップ・セトン駐日フランス大使からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを伝達されました。

本島理事は、2008年より国際核融合エネルギー研究開発機構(ITER)理事会の理事に就任し、2010年から2015年に渡り、第2代機構長を務めました。高い科学的・技術的知見、人間性、統率力を発揮し、フランス南東部にあるコミューン(自治体)のサン・ポール・レ・デュランスでITER施設建設の初期段階を指揮したことなどが高く評価されました。
2015年からはITER名誉機構長として、核融合分野における日仏協力に尽力しています。

レジオン・ドヌール勲章について

この勲章はナポレオン・ボナパルトによって1802年の5月19日に創設されたものであり、平時戦時に軍人や文化・科学・産業・商業・創作活動などの分野における民間人の「卓越した功績」を表彰することを目的としています。
国家功労勲章とともに、共和国大統領の決定のもと、フランス政府より授与されます。この勲章の赤いリボンは、17世紀にルイ14世によって設けられた「聖ルイ勲章」の名残です。
日本人では、古くは横山大観、そして現代では安藤忠雄氏、池田理代子氏、小澤征爾氏、高田賢三氏、広中平祐氏、毛利衛氏らが受章されています。
(参考)https://jp.ambafrance.org/-article901-別サイトにリンクします

本島理事
答礼の挨拶をする本島理事

本島理事
左から竹内学長夫妻、セトン駐日フランス大使、本島理事夫妻