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ごあいさつ

不言実行、あてになる人間の育成

学校法人中部大学は、本年2018年に創立80周年を迎えました。1938年に名古屋市鶴舞の地に、創立者三浦幸平先生が名古屋第一工学校を開校したことが本学園の始まりです。以来、学園は幾多の困難に遭遇しながら、その都度、それらを克服して発展をしてまいりました。現在、学園は中部大学、中部大学第一高等学校、中部大学春日丘高等学校、中部大学春日丘中学校の4つの学校を運営しており、14,000名を超える学生・生徒を擁し、学園の建学の精神である「不言実行、あてになる人間の育成」を具現化するために、1,000名超の専任教職員で、学生・生徒の学校生活をサポートしています。学園から巣立った卒業生は、現在13万人を超え、建学の精神を受け継ぎ、国内外を問わず、社会のあらゆる方面で活躍をしていることは、大いに誇りとするところであります。

創立80周年記念事業として、春日井キャンパス、名古屋キャンパス、日進キャンパス、恵那キャンパスの充実・再整備ならびに学生・生徒の教育環境を一層充実させるために、学園将来構想の募金活動、最近10年の学園の歩みの年史編纂と記念写真集の発行、記念式典、記念講演会、記念コンサート、中部大学第一高校開校80周年行事等を行います。

学園は創立80周年を機に、この先の創立100周年に向けて、さらなる教育改革とそれに伴う教育環境の整備、研究力の向上、高大接続、地域連携等、学園を挙げて持続可能な社会を担う有為な人材の育成に全力で取り組む所存であります。引き続き、ご支援いただきますようお願い申し上げます。

学校法人中部大学理事長・総長
飯吉厚夫