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理事長あいさつ

飯吉厚夫理事長

学校法人中部大学理事長
飯吉 厚夫
IIYOSHI Atsuo

学校法人中部大学は、1938(昭和13)年の名古屋第一工学校の設置認可以来、一貫した実学教育を通して前進し続けています。

現在では、中部大学、中部大学第一高等学校、中部大学春日丘高等学校、中部大学春日丘中学校の4校に、14,000人を超える学生・生徒および約1,000人の教職員が集う総合学園となりました。

本学園の学生・生徒には、第一に、学問を通して「学ぶ」ことの大切さ、楽しさを身につけ、第二に、これから大きく変わろうとしている日本、さらには世界に羽 ばたくことのできる人間に育ってほしいと考えています。そのためには、自分で筋道を立てて考え行動することが大切です。チャレンジする勇気と実行力、これは創立者、三浦幸平先生の建学の理念「不言実行、あてになる人間の育成」の精神でもあります。

21世紀は自然、人間、社会と共存しうる、より成熟した科学・技術と、グローバルな視点からの課題への総合的な取り組みが大切です。学びを軸にして幅広い知識と視野を身につけるために、総合学園としてますますの充実を図っています。